SACDは神規格
先記事の「ヱヴァ」DVDと一緒に、先日注文した「管弦楽組曲(全曲)」のSACDも到着しました。
DV-SP504にヘッドホンアンプを繋ぎ、早速聴いてみると…
何だこれは!!
音質とかそういうレベルの話ではなく、根本的に次元が異なる音です。これこそが「真の音」なのかもしれない、ということを垣間見た感覚でした。
音の伸びと繊細さ。気持ちいいくらいにスーッとヴァイオリンの音色が伸びます。今までこんな伸びのある音は聴いたことがありません。CDだとどこか伸びきらないような「つまった感じ」があったんですよ。SACDにはそれがない。非常に伸びやかで聴いていて気持ちが良いです。どんな長時間でも聴いていられそうです。しかし、これをオーディオにあまり触れたことのない人が聴くと、音の情報量が多すぎて気持ち悪くなるかも…orz 実は、昔ですが、私がそういう類の経験をしたことがありますから。
SACDの凄さは、まだまだオーディオ歴が少なく、深く語ることはできませんが、言えるとすれば、「記録容量を考慮せず、CDと一線を画する方式で記録し、超高音質を実現した」と表現することができます。まぁ、ソフト数は少ないんですが…(コレ致命傷)。今回は、プレーヤーがたまたま対応していたから再生できただけ。正直、SACD再生機能を使おうと思って本機を買ったわけではないんで…。まぁ、何を入れても対応するという点においては非常に重宝する機械です。CD、DVD、SACD、DVD-Audio、何でもいけますからねぇ…。たくさん対応する分、音質は悪くなるということらしいですがwwwww
ここで、専用機についても触れておきます。やはり、専用機にはかないません。例えば、ONKYOのC-1VLという機械。本機はCD専用機です。とにかく2ch再生に全力を注ぎ込んだ至高の逸品。定価は何と10万円です。ネット通販で67000円くらい。外見は割かし安そうなんだがwww SACD機構も組み込んでいないから、CD再生のためだけにつぎ込んだ技術の価格が10万円ということに他なりません。この力を入れた機械に敵うものはそうそう出てこないと思います。まぁ、昔は惜しみなく物量投入していたらしいですが。バブル期マンセwww
最後に。『G線上の魔王』プレイ前に『アリア』を聴いてみるのも一興ですよ〜。
DV-SP504にヘッドホンアンプを繋ぎ、早速聴いてみると…
何だこれは!!
音質とかそういうレベルの話ではなく、根本的に次元が異なる音です。これこそが「真の音」なのかもしれない、ということを垣間見た感覚でした。
音の伸びと繊細さ。気持ちいいくらいにスーッとヴァイオリンの音色が伸びます。今までこんな伸びのある音は聴いたことがありません。CDだとどこか伸びきらないような「つまった感じ」があったんですよ。SACDにはそれがない。非常に伸びやかで聴いていて気持ちが良いです。どんな長時間でも聴いていられそうです。しかし、これをオーディオにあまり触れたことのない人が聴くと、音の情報量が多すぎて気持ち悪くなるかも…orz 実は、昔ですが、私がそういう類の経験をしたことがありますから。
SACDの凄さは、まだまだオーディオ歴が少なく、深く語ることはできませんが、言えるとすれば、「記録容量を考慮せず、CDと一線を画する方式で記録し、超高音質を実現した」と表現することができます。まぁ、ソフト数は少ないんですが…(コレ致命傷)。今回は、プレーヤーがたまたま対応していたから再生できただけ。正直、SACD再生機能を使おうと思って本機を買ったわけではないんで…。まぁ、何を入れても対応するという点においては非常に重宝する機械です。CD、DVD、SACD、DVD-Audio、何でもいけますからねぇ…。たくさん対応する分、音質は悪くなるということらしいですがwwwww
ここで、専用機についても触れておきます。やはり、専用機にはかないません。例えば、ONKYOのC-1VLという機械。本機はCD専用機です。とにかく2ch再生に全力を注ぎ込んだ至高の逸品。定価は何と10万円です。ネット通販で67000円くらい。
最後に。『G線上の魔王』プレイ前に『アリア』を聴いてみるのも一興ですよ〜。


