ようやく観ることができました。しばらく観るのを保留していたもので…。一気に全13話観させていただきました。それが私のやり方なのでwww それでは、「総評」という形で、簡潔にまとめます。私は富山県の人間なので、その辺りも書いていきます。
まず、OPに関して。OPの祭りはおそらく、
城端曳山祭がモデルかと思われます。確か、重要無形民俗文化財に指定されていたんだったかな…。私は呉東(富山県東部)の人間なので、呉西(富山県西部)、それもかなり離れている城端には行ったことがないし、祭もせいぜいテレビで存在を認識していた程度なので、あくまでも「かもしれない」程度の説です。でも、多分合ってます^^ ちなみに、呉東、呉西の「呉」とは富山市呉羽を指します。呉羽よりも東か西という基準ですね。富山の天気予報は大きく分けると富山県東部・西部になります。最近、ちょっと細かくなって分かりにくくなってしまいましたが…。
ついでに曲についても触れておこう。eufoniusの
『リフレクティア』ですね。正直、「eufoniusとオープニング」って合うのかなぁ、と思っていましたが、杞憂でした。弦楽器たまらん…(;´Д`)ハァハァ 私にしてみれば、弦楽器の存在は、それ自体が(;´Д`)ハァハァ ものになりますwww それに加えて、riyaさんの透明感があって包み込まれるようなボーカル、やはり神認定しないといけないのでしょうか…。ちなみに、題名の「リフレクティア」ですが、公式発表では、「reflect(反射する)」と「tier(段・層)」を組み合わせた造語とのこと。でも、後半部分は
「tear(涙)」でもいいような希ガス…。だって、最終話の乃絵の涙キラキラ光ってたじゃん!! ← (一応理由のつもりw) 思い返せば、『神曲奏界ポリフォニカ』もゆーふぉにあす(平仮名自重)だったし、全然OKっすよ〜。寧ろ歓迎です。
さて、実在の建物が極めて多く登場する本作『true tears』ですが、第4話で初出の大型SCについて一言。
そこから遠いよ…。車で1時間では済まない。南砺市とするならば、国道359号線一本ですが、あそこは原則架空都市ですし…。電車・バス乗り継ぎで行けないこともないが、公共交通機関で行ったらお財布が既に寂しくなっているかも…。
まぁ、余計なツッコミは置いといて、第4話で
「パボーレ」とか出てきましたが、実在するものに
「ファボーレ」があります。外観・内部も本物に酷似していて思わずコーラ吹いたwwwww フードコートの配置も再現しています。何を隠そう、
あんな感じです。あ、ちなみにあのフードコートの隣が映画館「ファボーレ東宝」です。どこかで、比呂美と純がデートしているところで出てきましたね、映画のシーン。
建築物は、先述の通り、私は呉東の人間ゆえ、分かりません。まぁ、自然についてなら少し語れますので、以降は地理ネタでいきます。
サイトトップ絵(放送中のもの)が
コチラの「壁紙プレゼント」で入手できます。まずはDLしていただきたい。「隊長、LZHファイルを解凍できません!」という悲しい話はイヤですよ? まぁ、見るとコンクリが段になっているような海浜ですね。まぁ、富山の海岸はこんなのばっかりなんですが、公式ブログによると、
八重津浜とのこと。実写写真は↓

まぁ、これでしょうね。最初見たときに「あ、八重津浜だわ」って思いましたもん。ちなみに、引用は
コチラよりさせていただきました。もう本当にそっくりですよwww
本編でたびたび出てくる海岸線ですが、Wikipediaでは氷見説がありますね。どうやら氷見説が有力のようです。ちょっと西部は詳しくは分かんないや…orz しかし、氷見と城端は車で軽く1時間かかります。つまり、
海に面し、街並みは城端をモデルにした架空の都市と考えるのが今回は妥当と言えます。
それでは、「その1」はこの辺にしておきます。「その2」も、近日中に書こうと思っています。
追記
Googleマップで、それぞれ検索してみると面白いですよ。適度な縮尺にして、それぞれの位置を比較してみてください。 検索ワードを以下に挙げておきますので、参考までに。
南砺市城端
氷見市
ファボーレ
八重津浜
今回私が取り上げたのはこれくらい。それぞれ相当離れていて吹くかもしれませんが、現実とフィクションは違うということで、華麗にスルーしましょう(笑) たくさん富山県の各所を出してくれるということは、それだけで涙モノですよ。
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