ヘッドホンアンプって何!?

 極めればキリがないこの世界。私はまだまだ初心者の部類です。
 今日は「ヘッドホンアンプ」なるものの紹介を少ししましょうか。
 ヘッドホンは小型のものから大型のものまで様々です。大型のものは「それなりに」パワーも必要です。そこで、ヘッドホンアンプを導入することにより、ヘッドホンへの電力供給を十分なものとし、ヘッドホンの性能を最大限に引き出そうというのがこのアイテムの存在意義です。
 大抵の場合、AVアンプまたはステレオプリメインアンプを1台購入すれば、ヘッドホン用端子がひとつ付いています。しかしながら、往々にしてこのヘッドホン部の回路は案外チャチなものなんです。そんなところを補うのがこのヘッドホンアンプです。価格帯は1万円札1枚で買えるものから、10枚以上必要なものまで様々です。ちなみに現在私の所有しているのはaudio-technicaのAT-HA25D。デジタル入力端子を装備しており、その点で姉妹機のAT-HA20と異なります。このクラスでも明らかに音質は変わりましたので、買って損はないものだと思います。音の解像度とボーカルの明瞭さがかなりグレードアップします。これが10万円級のアンプになるとどうなるんでしょうね・・・。きっとすごいんでしょうねぇ。いつか働くようになったら、もうワンクラス上の音を求めてみたいものであります。ただし、目的と手段が逆転しないように個人的には注意しているつもりですよ。たまにいるんですよね、「良い音」をひたすら求めて、音楽を「楽しむこと」を忘れてしまっている人が。一度自分の音楽への向き合い方を見つめ直してほしいものです。もちろん私が干渉する事柄ではありませんから、どうでもいいわけなんですが・・・。

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My Headphones

 今回は、ヘッドホンの紹介を。ヘッドホンは奥が深すぎて、私もこの世界の全容は(当然)知り尽くせません。しかし、これだけは言えます。カネをかければかけるだけ、それ相応の音を得ることができる、ということ。これは「真」です。ただ、ドライバ(スピーカー部)と耳との距離が近いから、ノイズ対策は怠ってはいけません。かく言う私はなかなかその対策はきちんとできていません・・・orz  それでは、私の手持ちのヘッドホン関係の物をご紹介しましょう。おすすめの物がありましたら、コメント欄から紹介してくださいね。私の視野が広まりますから(笑)。

ATH-AD700(audio-technica)
 
 audio-technicaの中級開放型モデル。12000円で購入。私の初めての大型ヘッドホンです。「開放型」というのは、(言葉では説明しづらいのですが)密閉タイプとは異なり、外界と繋がっており、音がこもったりせず、抜けの良い音を出すタイプです。ただ、音が外部に逃げてしまうので、低音が出にくいという欠点も持っています。大概の場合、エージングを通してそこそこ改善されて高音域が落ち着き、低音域が出るようになってきます。さて、このAD700も同じく、最初は高音がキツくて仕方がないものでした。しかし、ある程度鳴らすと、次第に落ち着くようになり、今ではすごく味わいのある音を出すようになりました。特に弦楽器において強く、綺麗に音が抜けます。クラシックのみならず、どんなジャンルの音楽もうまく鳴らしてくれるものなので、入門機としては良い物だと思っています。

ATH-A900(audio-technica)

 またまたaudio-technicaです。こちらは「中上位級」くらいの物になるでしょうか。Joshinのアウトレット通販(新品)で13800円で購入。まだ購入してからそんなに時間が経っていないので、高音が少しキツいのですが、そのうち落ち着くだろうと思っています。一般普及機種としての最上位機種ということなので、これを求めるのもアリかなと思い、購入に踏み切った一品。まだ「真の実力」を出していないような気がするので、早くこのヘッドホンの持つ潜在能力を引き出せるシステムを作り、音楽を楽しみたいなぁ、と思う次第であります。やはり、SACDプレーヤーは購入する必要がありそうかなぁ・・・。しかし、今は資金が無い・・・orz


PHASE3の「ヘッドホン」は以上です。次回は「ヘッドホンアンプ」なるものについて紹介したいと思います。それではまた。





 
 

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私の現在のハード(機材)

 第2回です。今回は手持ちの機材紹介を少ししてみようと思います。

 
・ アンプ・・・AVセンター ONKYO TX-SA601

 有名なオーディオメーカーONKYOの一般向け普及機種TX-SA600シリーズのひとつ。2003年発売で、定価は75000円。中古美品を高校1年の時に25000円で購入。現時点では最新機種TX-SA605が出ており、次世代規格にも対応しているものが出ているから、私の601はずいぶん古い型になったしまったようです。しかし、映像はD4まで対応しているし、当然デジタル入出力もあるので、個人的にはこれで満足しています。次に買い替える時はPioneerのものに挑戦してみようかなぁ、と思っていたりします。当然最新インターフェースを備えているものをね。これに関してはまたの機会にしましょう。

・フロントスピーカー・・・ONKYO D-102A

 またまたONKYOです。1994年発売の1本20000円の小型スピーカー。2本で40000円、と言いたいところですが、ヤフオクで2本ペア4000円で落としました。90%OFFとか一体何なのさ・・・。
 さて、このD-102シリーズはどんなソースもクセのない音で鳴らしてくれるところに魅力があります。スピーカーはとにかく原音に忠実にすることを旨とせよ、というのが私の持論ですので。
 ついでにケーブルの紹介もしておきます。フロントには現在audio-technicaのAT-ES1400を使用中。1mあたり1000円で販売しています。友人の紹介により、購入しましたが、これがすごく良いんです。音の解像度がグッと増し、低音の締まりもすごいんですね。ケーブル一つでここまで変わるものかと我が目ならぬ我が耳を疑いました。1点注意事項を。このケーブルは「単線」です。プッシュ式(ワンタッチ式)のターミナルですと、すっぽ抜ける場合が考えられますので、その点はご注意を。当然、ネジ式は全く問題はありませんので、安心してお求めください。どこのサイトを見てもこのケーブルのレビューは少なく、audio-technicaの「隠れた逸品」と言えると、紹介してくれた友人は言っておりました。

 
 今回はこの辺で。次回は私のヘッドホンを紹介しようと思います。また、おすすめの機材等がありましたら、私にご教授願います。コメントをお待ちしております。

PHASE 1

 第1回は簡潔にいきましょう。まぁ、何て言うんでしょう、暇だから書いていきます。意味不明なタイトルにしましたが、何でも書かせていただきますのでよろしく(笑)。
 メインテーマは、一応、アニメの感想と、ハード(機材)の研究です。ハードの研究はちょっとマニア向けだけど、好きだから書いていきますね。実際のところ、オーディオはブツを置くスペースと少しの余剰金があれば始められるものなんですけど、一般人の浸透率はあまり高くないですね・・・。じゃあ、もう私はその時点で「一般人」改め「逸般人」ということですね・・・orz
 ということで、PHASE 1は終わり。PHASE 2へ続く・・・。

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