DVD-Audio(DVDオーディオ)を自作しよう 〜CDのアップサンプリング (アップコンバート)について
ファームのバージョンは忘れましたが(1.90以降だったかな?)、PS3にCDのアップコンバート機能が搭載されました。この機能は、通常CDは44.1KHz/16bitのところを、88.2KHz/24bit、176.4KHz/24bitで出力するというものです。DVDのアップコンバートともになかなかの評判らしいです。
私も勉強中の身なので、用語に関しては引用します。引用:IT用語辞典 e-Words
サンプリング
アナログ信号の強さを一定時間ごとに採取し、デジタル記録が可能な形にすること。特に、音声をデジタルデータとして記録するために、一定時間ごとに音の強度を採取する処理を指すことが多い。信号の強度を採取する周期のことを「サンプリング周波数」と呼ぶ。単位はHzで、1秒間に何回採取するかをあらわす。音声の場合、サンプリング周波数が大きいほど高い音の記録が可能で、サンプリング周波数の半分にあたる周波数成分までなら完全に元のアナログ信号に復元することができる。
サンプリング周波数
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値。単位は「Hz」。音声ファイルについて用いられることが多い。ある音を正確に記録し、再現するには、その音の周波数の倍程度の周波数でサンプリングする必要になるといわれている。CDで採用されているサンプリング周波数は44.1kHzであるが、高周波音の再現が困難であるため、DVD-AudioやSACDなどの次世代規格では軒並みサンプリング周波数の向上が行われている。
量子化ビット数
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)の際に、信号を何段階の数値で表現するかを示す値。この値が高いほど、元の信号に忠実なデータが得られるが、データ量はその分増大する。例えば量子化ビット数が8ビットの場合は、得られた信号を0〜255の256段階の数値で表現する。これが16ビットになると0〜65535の65536段階で表現するため、8ビットの場合よりも細かい違いを表現できる。音楽CDの量子化ビット数は16ビットで、DVD-Videoは24ビットまでサポートしている。
簡潔に述べると、音楽はそもそもアナログである。しかし、DISCにするにはデジタル化が必要だ。その過程に「サンプリング」があり、その質を決定づける要素が「サンプリング周波数」であり「量子化ビット数」である、ということ。数値が高ければより音の違いを的確に標本化(サンプリング)できるということです。
じゃあ、アップサンプリングした後の音の波形はどうなるのさということになります。つまり、粗いサンプリングから精密なサンプリングをした、それでは、その間の補完はどうなるのか、ということです。これに関しては、波形を予測して滑らかになるようになるみたいですよ。
今日、DVD-Audioを自作しました。使用ソフトはDigiOn DVDAudio体験版。30日間で切れてしまいますが…orz 今日1日かけてangelaのベストアルバムをDVD-Audio化しました。1曲漏れちゃいましたがwww 容量の都合上仕方ない。1曲300MB±50MBくらいだからねぇ…。まぁ、192KHz/24bitでアップサンプリングしたらそりゃあ膨大になりますわwww
サンプリング周波数は192Khz/24bitで設定最高値。まぁ、DVD-Audioなら当たり前。開始ボタンを押してからが長かった…。覚悟はしていましたが、何時間待ったかなー。出来上がった192KHz/24bitのWAVEファイルをISO化する機能も備えていまして、もう完璧ですね、このソフト。すばらしい。1曲渋々削って14曲でイメージ出力。そのISOイメージをImgBurn等のライティングソフトでDVDを焼いて終了(低速書込み推奨)。
聴いてみた感想は…これはすごい。何という音の情報量ぞ!! 今まで聞こえなかった音が聞こえてきますよwww これはたまらん。音は繊細、でもダイナミックな迫力。一体どうなっているのか耳を疑いました。CD原盤とはどこか違います。しかし、ボーカルを比較してもあまり分からないんですよね…。バックの伴奏の音の解像度を自分の耳で聴いてみなければなりません。意外とムズイ…(汗
DVD-Audioが聴けるプレーヤーをお持ちの方は一度実験されてみては?? 上品な音が出てきますよ〜。
私も勉強中の身なので、用語に関しては引用します。引用:IT用語辞典 e-Words
サンプリング
アナログ信号の強さを一定時間ごとに採取し、デジタル記録が可能な形にすること。特に、音声をデジタルデータとして記録するために、一定時間ごとに音の強度を採取する処理を指すことが多い。信号の強度を採取する周期のことを「サンプリング周波数」と呼ぶ。単位はHzで、1秒間に何回採取するかをあらわす。音声の場合、サンプリング周波数が大きいほど高い音の記録が可能で、サンプリング周波数の半分にあたる周波数成分までなら完全に元のアナログ信号に復元することができる。
サンプリング周波数
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値。単位は「Hz」。音声ファイルについて用いられることが多い。ある音を正確に記録し、再現するには、その音の周波数の倍程度の周波数でサンプリングする必要になるといわれている。CDで採用されているサンプリング周波数は44.1kHzであるが、高周波音の再現が困難であるため、DVD-AudioやSACDなどの次世代規格では軒並みサンプリング周波数の向上が行われている。
量子化ビット数
アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)の際に、信号を何段階の数値で表現するかを示す値。この値が高いほど、元の信号に忠実なデータが得られるが、データ量はその分増大する。例えば量子化ビット数が8ビットの場合は、得られた信号を0〜255の256段階の数値で表現する。これが16ビットになると0〜65535の65536段階で表現するため、8ビットの場合よりも細かい違いを表現できる。音楽CDの量子化ビット数は16ビットで、DVD-Videoは24ビットまでサポートしている。
簡潔に述べると、音楽はそもそもアナログである。しかし、DISCにするにはデジタル化が必要だ。その過程に「サンプリング」があり、その質を決定づける要素が「サンプリング周波数」であり「量子化ビット数」である、ということ。数値が高ければより音の違いを的確に標本化(サンプリング)できるということです。
じゃあ、アップサンプリングした後の音の波形はどうなるのさということになります。つまり、粗いサンプリングから精密なサンプリングをした、それでは、その間の補完はどうなるのか、ということです。これに関しては、波形を予測して滑らかになるようになるみたいですよ。
今日、DVD-Audioを自作しました。使用ソフトはDigiOn DVDAudio体験版。30日間で切れてしまいますが…orz 今日1日かけてangelaのベストアルバムをDVD-Audio化しました。1曲漏れちゃいましたがwww 容量の都合上仕方ない。1曲300MB±50MBくらいだからねぇ…。まぁ、192KHz/24bitでアップサンプリングしたらそりゃあ膨大になりますわwww
サンプリング周波数は192Khz/24bitで設定最高値。まぁ、DVD-Audioなら当たり前。開始ボタンを押してからが長かった…。覚悟はしていましたが、何時間待ったかなー。出来上がった192KHz/24bitのWAVEファイルをISO化する機能も備えていまして、もう完璧ですね、このソフト。すばらしい。1曲渋々削って14曲でイメージ出力。そのISOイメージをImgBurn等のライティングソフトでDVDを焼いて終了(低速書込み推奨)。
聴いてみた感想は…これはすごい。何という音の情報量ぞ!! 今まで聞こえなかった音が聞こえてきますよwww これはたまらん。音は繊細、でもダイナミックな迫力。一体どうなっているのか耳を疑いました。CD原盤とはどこか違います。しかし、ボーカルを比較してもあまり分からないんですよね…。バックの伴奏の音の解像度を自分の耳で聴いてみなければなりません。意外とムズイ…(汗
DVD-Audioが聴けるプレーヤーをお持ちの方は一度実験されてみては?? 上品な音が出てきますよ〜。


